独自コンテンツの目的と限界
自己理解と金融教育が目的です。科学的に検証済みの心理検査、資産運用の適性検査、将来の経済状態を予測する診断ではありません。回答から収入・資産・借金・職業・家庭環境・投資経験を推測しません。
4軸・各5問で振り返る
- お金を使うタイミング:今の満足を大切にする ↔ 将来に備える
- 買い物の決め方:直感で決める ↔ 比較して決める
- お金の楽しみ方:自分の楽しみを重視する ↔ 人とのつながりを重視する
- お金の管理方法:状況に合わせて柔軟に動く ↔ 計画やルールで管理する
5段階と採点
選択肢は「まったく当てはまらない」「あまり当てはまらない」「どちらともいえない」「やや当てはまる」「とても当てはまる」です。通常の質問は順に−2、−1、0、+1、+2点。逆転する質問は+2、+1、0、−1、−2点です。各軸は5問の合計−10〜+10点になります。
合計が負なら左側、正なら右側へ分類し、4軸の組み合わせで16タイプになります。時刻や乱数、広告条件は使いません。回答を変えたら全問を再計算します。
同点と中間の扱い
0点は両方の傾向として表示し、分類のためだけに左側へ固定します。左側の性質があるという意味ではありません。絶対値1〜2は両方の傾向(わずかな偏り)、3〜6はその側寄り、7〜10は傾向が比較的はっきり、と説明します。これは編集上の区切りで、検証済みの基準ではありません。
全問中央でも動物とタイプ名を表示します。中間を含む場合は、4軸の説明で両方の傾向を示し、本文には中間向けの固定文章を使います。
目盛りは回答の合計であり、確率・精度・科学的な確信度や、優秀さの点数ではありません。
質問と採点方向の一覧
| 問 | 内容 | 軸/方向 |
|---|---|---|
| 1 | 自由に使えるお金は、今の楽しみより将来の楽しみのために残しておきたい。 | 1/通常 |
| 2 | 買うものを決めるときは、候補の違いを比べたい。 | 2/通常 |
| 3 | お金を使う楽しさは、人と体験を共有できることにある。 | 3/通常 |
| 4 | 自由に使うお金には、先に自分なりのルールを決めたい。 | 4/通常 |
| 5 | 先の楽しみに回すより、今楽しめることにお金を使いたい。 | 1/逆転 |
| 6 | 買い物では、最初に「これがいい」と感じた感覚を大切にする。 | 2/逆転 |
| 7 | お金を使う楽しさは、自分だけの時間を充実させることにある。 | 3/逆転 |
| 8 | お金の使い方は、そのときの状況に合わせて決めたい。 | 4/逆転 |
| 9 | 自由に使えるお金の使い道を考えると、予想外の出費に備えることを重視する。 | 1/通常 |
| 10 | 気になる商品が見つかったら、別の候補も確認してから決めたい。 | 2/通常 |
| 11 | 支出を選ぶなら、人と過ごす時間が生まれることを重視したい。 | 3/通常 |
| 12 | お金の使い方を決めるための目安を、あらかじめ用意しておきたい。 | 4/通常 |
| 13 | お金の使い道を考えると、今を充実させることがまず思い浮かぶ。 | 1/逆転 |
| 14 | 商品の説明を読んだとき、自分に合いそうという第一印象を判断の中心にする。 | 2/逆転 |
| 15 | 楽しみのための支出では、自分の好みを深められることに魅力を感じる。 | 3/逆転 |
| 16 | お金を使う場面では、あらかじめ決めた基準より、その場に合うやり方を選びたい。 | 4/逆転 |
| 17 | 自由に使えるお金の使い道は、これから先の楽しみを思い描いて考えたい。 | 1/通常 |
| 18 | 買い物の最終判断では、候補ごとの長所と短所を整理したい。 | 2/通常 |
| 19 | 楽しみのための支出では、誰かと一緒に楽しめることに魅力を感じる。 | 3/通常 |
| 20 | お金を管理するときは、繰り返し使える手順を決めておきたい。 | 4/通常 |
結果は事前に編集した文章です
16タイプの原稿と軸の補足文を組み合わせて表示します。診断時にAIへ回答を送り、結果を生成する仕組みはありません。反対側にも強みを用意し、金融商品・投資額・売買時期をタイプから勧めません。
試作の改訂記録
2026年10月27日:質問・採点仕様1。全16タイプの試作、同点・中間向け表示を実装。似た質問の読み分け、独立した心理尺度の妥当性検証は未完了です。