おかねのすみかお金の16タイプ診断
Our approach

「当たる」より、
自分を考えるきっかけに。

20問は、お金を使うときの考え方を4つの視点から振り返るために作った独自の質問です。

独自コンテンツの目的と限界

自己理解と金融教育が目的です。科学的に検証済みの心理検査、資産運用の適性検査、将来の経済状態を予測する診断ではありません。回答から収入・資産・借金・職業・家庭環境・投資経験を推測しません。

4軸・各5問で振り返る

  • お金を使うタイミング:今の満足を大切にする ↔ 将来に備える
  • 買い物の決め方:直感で決める ↔ 比較して決める
  • お金の楽しみ方:自分の楽しみを重視する ↔ 人とのつながりを重視する
  • お金の管理方法:状況に合わせて柔軟に動く ↔ 計画やルールで管理する

5段階と採点

選択肢は「まったく当てはまらない」「あまり当てはまらない」「どちらともいえない」「やや当てはまる」「とても当てはまる」です。通常の質問は順に−2、−1、0、+1、+2点。逆転する質問は+2、+1、0、−1、−2点です。各軸は5問の合計−10〜+10点になります。

合計が負なら左側、正なら右側へ分類し、4軸の組み合わせで16タイプになります。時刻や乱数、広告条件は使いません。回答を変えたら全問を再計算します。

同点と中間の扱い

0点は両方の傾向として表示し、分類のためだけに左側へ固定します。左側の性質があるという意味ではありません。絶対値1〜2は両方の傾向(わずかな偏り)、3〜6はその側寄り、7〜10は傾向が比較的はっきり、と説明します。これは編集上の区切りで、検証済みの基準ではありません。

全問中央でも動物とタイプ名を表示します。中間を含む場合は、4軸の説明で両方の傾向を示し、本文には中間向けの固定文章を使います。

目盛りは回答の合計であり、確率・精度・科学的な確信度や、優秀さの点数ではありません。

質問と採点方向の一覧

問内容軸/方向
1自由に使えるお金は、今の楽しみより将来の楽しみのために残しておきたい。1/通常
2買うものを決めるときは、候補の違いを比べたい。2/通常
3お金を使う楽しさは、人と体験を共有できることにある。3/通常
4自由に使うお金には、先に自分なりのルールを決めたい。4/通常
5先の楽しみに回すより、今楽しめることにお金を使いたい。1/逆転
6買い物では、最初に「これがいい」と感じた感覚を大切にする。2/逆転
7お金を使う楽しさは、自分だけの時間を充実させることにある。3/逆転
8お金の使い方は、そのときの状況に合わせて決めたい。4/逆転
9自由に使えるお金の使い道を考えると、予想外の出費に備えることを重視する。1/通常
10気になる商品が見つかったら、別の候補も確認してから決めたい。2/通常
11支出を選ぶなら、人と過ごす時間が生まれることを重視したい。3/通常
12お金の使い方を決めるための目安を、あらかじめ用意しておきたい。4/通常
13お金の使い道を考えると、今を充実させることがまず思い浮かぶ。1/逆転
14商品の説明を読んだとき、自分に合いそうという第一印象を判断の中心にする。2/逆転
15楽しみのための支出では、自分の好みを深められることに魅力を感じる。3/逆転
16お金を使う場面では、あらかじめ決めた基準より、その場に合うやり方を選びたい。4/逆転
17自由に使えるお金の使い道は、これから先の楽しみを思い描いて考えたい。1/通常
18買い物の最終判断では、候補ごとの長所と短所を整理したい。2/通常
19楽しみのための支出では、誰かと一緒に楽しめることに魅力を感じる。3/通常
20お金を管理するときは、繰り返し使える手順を決めておきたい。4/通常

結果は事前に編集した文章です

16タイプの原稿と軸の補足文を組み合わせて表示します。診断時にAIへ回答を送り、結果を生成する仕組みはありません。反対側にも強みを用意し、金融商品・投資額・売買時期をタイプから勧めません。

試作の改訂記録

2026年10月27日:質問・採点仕様1。全16タイプの試作、同点・中間向け表示を実装。似た質問の読み分け、独立した心理尺度の妥当性検証は未完了です。

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